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2026-04-06
358.イベント予測市場⑥:新たなチャレンジ
アリゾナ州が2026年3月にイベント予測契約事業者に対し、これまでにはみられない新たな訴訟戦術を取り始めた。何とKalshiを相手に州法違反行為として刑事訴追(criminalprosecution…
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2026-03-30
357.イベント予測市場⑤:戦争も賭けの対象(War Betting)!
殺人、戦争、テロ等の行為を賭けの対象にすることは倫理的には大きな問題だ。これらの行為を助長しかねないと共に、人間が起こす行為である以上、これが起こるという情報を知りえた内部者によるインサイダー取引をも…
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2026-03-23
356.米国スポーツイベント予測市場の動向④訴訟戦略
予測市場事業者と州賭博規制機関との複数の法廷闘争はお互いに様々な戦略・戦術を駆使していて面白い。州規制機関の問題意識とは、予測市場事業者は州の免許取得無しに、州民に対し賭博行為を提供しており、これは州…
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2026-03-16
355.米国スポーツイベント予測市場の動向③Super Bowlの顛末
アメフトの全米チャンピョンを決める2月9日のSuperBowl(第60LX回)は米国人にとっては特別のお祭り騒ぎみたいなものだ。全米を含む視聴者数は何と約1億2500万人。家族や友達同士でTVを囲…
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2026-03-09
354.米国スポーツイベント予測市場の動向②
1月末以降、米国商品先物市場取引委員会のSelig委員長は過激、かつ挑戦的な発言を繰り返している。2月16日にはWallStreetJournalに寄稿文をのせ「CFTCの優越権限を損ねさせる過剰…
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2026-03-02
353.米国スポーツイベント予測市場の動向①
米国商品先元取引委員会(CFTC)新委員長Seligは1月29日に所信をさるイベントで公開し、CFTC自身がスポーツイベント予測市場に関し、今まで以上に積極的なアプローチをすることを表明した。即ち、①…
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2026-02-23
352.スポーツイベント予測契約:日本のプロバスケット試合も対象に?
スポーツイベント予測契約は2025年以降急速に拡大した事象で、所詮米国や欧州における事情であって、常識的には日本には全く関係ないと考える人が過半だろう。ところがそうでもない状況が生まれつつある。知らな…
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2026-02-16
351.イベント予測契約:インサイダー取引疑惑
イベント予測契約でのインサイダー取引疑惑はさすがに大きくなりつつあり、業界最大手のKalshiのCEO自身が明確な対応策を考えざるを得ない状況に陥っている。かかることが頻繁に行われれば信頼を損ない、顧…
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2026-02-09
350.イベント予測は内部情報をMonetizeする手段?
イベント予測とは世の中の様々な将来の事象の帰結(起こるか否か)をYesorNoの形で予測するのだが、これにオッズが設定され、その市場価格がImpliedProbability(含意された事象が起…
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2026-02-02
349.違法オンライン賭博規制:国境を超える連携の試み
国境を越えてサイバー世界から一国の国民に向けて提供される違法オンライン賭博を遮断したり、国民をその悪影響から効果的に守ったりする完璧な枠組みは存在しない。サイバー世界を律する国際的な枠組み等も存在しな…
最新コラム
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- 378.ゲームと賭博⑭:Free to Play (F2P) Sweepstake Casino⑥カリフォルニア騒動
- 377.イベント予測契約②:裁判所判決を無視する手法
- 376.ゲームと賭博⑬:F2P Sweepstake Casinoの新類型?Card Crush
- 375.イベント予測契約:連邦商品先物取引委員会(CFTC)新ルール
- 374.ゲームと賭博⑫:Free to Play(F2P)Sweepstake Casino⑤
- 373.イベント予測市場⑰:Mention Market
- 372.オンライン賭博規制:灰色ライセンス付与諸国
- 371.オンライン賭博規制:通信の自由と公共の利益
- 370.イベント予測市場⑯:終わりなき闘争?
- 369.米国・スポーツブック関連税増税の動き
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