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2020-09-25
27.IR:インバウンドビジネスモデルは崩壊?
日本のインバウンド観光戦略は、2000年代小泉政権の時代から本格的に検討され、2006年の観光立国推進基本法から胎動したといってもよい。これにより観光庁が創設され、様々な観光振興施策が胎動した。観光振…
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2020-09-15
26.デジタル化・リモート化とMICE/エンターテイメント
コロナ禍に伴う移動・交流の自粛、リモートワーク等は、これまで当たり前のように行ってきた働き方や生活の在り方を大きく変え得る一石を投じたことは間違いない。当面移動・交流に関する国内的な制約は解除されたと…
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2020-09-15
25.米国カジノにおける対コロナ三密対策
米国におけるカジノ事業者の業界組織であるAGA(全米ゲーミング協会)は全米の商業的カジノ施設・部族カジノ施設のコロナ禍の状況における施設再開の状況をリアルタイムでWebで公表している、2020年6月以…
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2020-09-11
24.政令による中核施設要件と公共政策
IRに関する中核施設とはIR整備法第2条1項にその規定があり、国際会議場(1号施設)、展示場(2号施設)、観光魅力増進施設(3号施設)、観光促進に寄与する施設(4号施設)、宿泊施設(5号施設)、その他…
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2020-09-11
23.IRは不幸を呼ぶビジネス?
キャッチコピーというものは、何らかの形で人の心情に訴え、共感を呼ぶことで人の頭の中に残る。その指摘が正しいか否か、適切か否か等は関係ないわけで、一つの言葉が論理(Logic)ではなく、感情(Emoti…
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2020-09-03
22.競争がもたらす情報非開示の動き
市場において異なる主体が競争しあうことは、競争当事者お互いがより良い提案をすることに切磋琢磨することを促す。これにより、モノやサービスを調達しようとする主体は、より有利な条件やより良い提案を得ることが…
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2020-09-03
21.IRは三密の典型?
三密とはよくいったもので、コロナ対策として避けるべき代名詞となってしまった。いうまでもなく、これは(換気の悪い)密閉空間、(人が沢山集まる)密集場所、(人が接近して会話や発声をする)密接場面の三つの「…
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2020-08-28
20.IR:コロナ禍と保険適用可能性
保険とは市場において、事業やビジネスの遂行に関し、リスクへ対応する有効なツールとして存在している。リスクが起こりうる確率・蓋然性が審査・評価され、リスクに見合う保険料を保険会社に支払うことにより、当該…
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2020-08-28
19.IR:都道府県等にとっての高いハードル
IRとは何処にでも、誰にでも実施できる施設ではない。IR整備法第9条11項七号は、このIRが実現できる区域(特定複合観光施設区域)数の上限を3つと規定する。例え都道府県等が自らの自治体内にIR誘致を実…
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2020-08-21
18.IR:Epidemic/Pandemicは不可抗力事由?
感染症が一国、一地域で蔓延するような状況になると、ヒト、モノの自由な移動が阻害され、企業がビジネスとして担う契約行為にも様々な障害がでてくる。製造工程がストップし、顧客にモノの供給ができなくなったり、…
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